【京都・二条駅】産後、抱っこで腰が痛い・・・赤ちゃんが大きくなって腰痛がひどくなったママさんへ

こんにちは。
JR二条駅近くの整体院、トオルカイロプラクティックです。
産後、赤ちゃんが大きくなってきてから腰が痛くなった。
最初は大丈夫だったのに、最近は抱っこをしていると腰がつらい。
特に「抱っこじゃないと寝ない」時期になって、寝かしつけのために抱っこする時間が長くなり、腰痛がひどくなってきた。
赤ちゃんが大きくなれば、抱っこした時の重さも増えます。
さらに、抱っこの時間が長くなれば、それだけ体への負担も増えていきます。
赤ちゃんが大きくなったことは、腰への負担に関係します。
そこに、抱っこの姿勢や体の使い方も加わってきます。
抱っこをしている時、腰を反らしていませんか?
赤ちゃんを抱っこすると、体は前に引っ張られます。
そのため、倒れないように腰を反らして立つことがあります。
赤ちゃんが小さいうちは気にならなくても、体重が増えてくると、その姿勢を長く続けることがつらくなってきます。
特に寝かしつけでは、赤ちゃんを起こさないように同じ姿勢で立っていたり、抱っこしたまま部屋の中を歩いたりすることもあります。
こうした時間が毎日続けば、腰に負担が集まりやすくなります。
前かがみになる時にも腰は使っています
産後は抱っこだけでなく、前かがみになる場面も増えます。
赤ちゃんを床から抱き上げる。
オムツを替える。
着替えをさせる。
こうした動作を何度も繰り返します。
前かがみになることが悪いのではなく、腰だけを曲げて動いているのか、股関節や膝も使えているのか。
同じ前かがみでも、腰だけで動くのか、股関節や膝も使うのかで、体への負担は変わってきます。
腰だけでなく、体の使い方も見ます
産後の腰痛で来院された場合、もちろん腰の状態は確認します。
どの動きで痛みが出るのか、立っている時や前かがみではどうなのか。
そのうえで、姿勢や立ち方、股関節や足の使い方、産後の骨盤の状態なども確認します。
実際の生活では、赤ちゃんを抱っこして、寝かしつけて、床から抱き上げて、また抱っこする。
抱っこをしている時に、赤ちゃんの重さを体のどこで支えているのか。
ここも腰痛を考えるうえで重要な部分です。
赤ちゃんが大きくなって抱っこの時間が増えた頃から腰痛がひどくなってきた。
そんな産後の腰痛でお悩みでしたら、ご相談ください。
【京都・二条駅で整体院をお探しの方へ】
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住所:京都市中京区西ノ京職司町26-12(JR二条駅から徒歩3分)
対応内容
産後骨盤矯正・自律神経ケア・子連れ整体に対応しています。
赤ちゃんと一緒のご来院も可能です。
平日・土日祝の10〜17時は女性スタッフによる見守り子守対応も行っています。
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