不眠

不眠

不眠症、この疾患は非常に難しいと思います。

まれに脳腫瘍からも不眠症になる方がいますが、ほとんどは不眠で命に関わるようなことはありません。

しかし眠れない本人は非常につらい思いをするのが不眠症です。

そして病院で眠れないと言えば簡単に睡眠薬や睡眠導入剤が処方されます。

眠れなくて苦しんでいる患者さんに、薬を飲んででも眠れるのは良いことだと思います。

しかしこれらの薬は自然な睡眠を引き起こす薬ではなく、いわば気絶させるような神経を遮断してしまう薬です。

この睡眠薬や睡眠導入剤を長期に連用すると、当然自律神経が乱れて別の病気になります。

実際、睡眠薬・降圧剤・胃薬(胃酸分泌抑制剤)は簡単に病院で処方されますが、これらの薬を長期間服用することによって、ガンやその他の難病になっている可能性のある方が大多数存在します。

睡眠は、自律神経の調整と脳機能の活性化で改善します。

トオルカイロプラクティックでは「自律神経」と「脳機能」の検査を非常に重要視していますが、特に不眠症の方には必要な検査です。

家庭でできる対処法としては、

  • ホットミルクを寝る前に飲む
  • レタスを食べる

というのが有効です。

どちらもメラトニンという睡眠に関係のあるホルモンの分泌を助ける無害な天然の睡眠薬です。

そしてこの睡眠に関係の深いメラトニンというホルモンは脳で作られますから、脳機能が低下している状態ではちゃんと働いてくれません。

なので夜眠れなくなるのです。

この脳機能の状態を把握せずに不眠症の施術はできません。

なぜ脳機能が低下するかといいますと、姿勢が悪くなり、顎を前に突き出す姿勢で起こる「脳圧亢進」が原因です。

>> 脳圧亢進について詳しくはこちら

この姿勢不良で起こる顎を前に突き出す姿勢により、頭蓋骨内の「脳脊髄液」というリンパ液が排出されなくなり、脳を圧迫するのが「脳機能の低下」の原因です。

トオルカイロプラクティックではこの「脳機能」の状態をしっかり神経学的検査で把握して施術いたします。

夜眠れなくてお困りの方は一度ご相談ください。

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